ゲスト人数は?予算は?ある程度の希望を決めておこう

幸せを形に、自分たちらしい結婚式について考えよう

人生の大きな節目となる、結婚式。プロポーズをして、あるいは受けて、幸せ絶頂のこの時に、お世話になった人へのご挨拶とお披露目をする、大切な一日です。どんな式にしよう?誰を呼ぶ?お料理は?ドレスは?会場の雰囲気は?あれこれ夢が膨らみますよね。 式場を選ぶにあたって、まずはパートナーと話し合うことが大切です。どちらかに任せっきりにならず、意見を出し合ってみること。予算や場所も含めて、自分たちの理想についてある程度話をしてから下見に行くと、式場からの提案も具体的なものになり、イメージがしやすいはずです。 特に、会場を選ぶ際に大事なのが、ゲストの人数と大まかな予算です。これがある程度決まっていると、より具体的な見積もりを出してもらうことができ、いくつかの式場と比較しやすくなります。

これだけはしたい!夢を描いてみよう

式場へ足を運んで、実際にプランナーの方と話をする時に大切なのが、どんな式を挙げたいか、ということです。せっかくですから、パートナーと話をする時に、雑誌や友人の式などを見て、これだけはしたかった!ということや、憧れていることなどを具体的に書き出してみましょう。
例えば、フラワーシャワーがしたい!当日のエンドロールムービーを流してほしい!ガーデンパーティ風にしたい!などなど…
もちろん、予算の範囲内にはなりますが、式場側が見積もりを出すときに、実際にどのような費用がかかるかを示してもらうことができます。
契約を済ませてから、あれもこれも、としたいことを付け足していくと、費用が膨大に膨れ上がってしまう危険があります。
あらかじめ、下見時に、これはしたい!と思うことを伝えておくことで、それぞれの式場で出来ることや提案の仕方を比較することが出来るのです。